この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルで発信を続ける実業家・マイキー佐野氏が、「【知らないと損】サム・アルトマンより重要。AIの真の支配者はこの人です」と題した動画を公開。AI業界の注目人物について、「僕が一番注目しているのは間違いなくデミス・ハサビスなんですよ。論文も読みましたけどすごかったです」と断言し、その理由を詳しく解説した。

動画冒頭、佐野氏はAI人材の動向について振り返り、「今AI人材がすごい求められてる」と強調。そのうえで、世界的AI研究機関であるグーグル・ディープマインドを率いるデミス・ハサビス氏こそが今最もホットな人物で、「Googleの買収条件や技術利用制限、AI倫理委員会設置など、他のAI企業と一線を画してきた」と語る。

また、佐野氏は「実は僕らの知らないようなことっていうのがGoogleなりまだ未だにリソースしてある」とし、Google・Deepmindでの研究成果が十分に表に出ていない現状を指摘。「デミス・ハサビス自身はAIの研究以外に関心がない。CEOの仕事には興味がなく、『そんなこと俺はしたくねーよ』と言い切っている」と、独特なリーダー像を紹介した。

近年、GoogleがAIの軍事利用制約を撤回した経緯や、デミス・ハサビス氏がAIコーディング企業の人材を積極的に引き抜くなど様々な動きが続く現状を説明。「今デミス・ハサビスの部下だけで6000人以上とも言われ、社内で次期CEO候補として名前が上がり始めている」と、社内外の評価を交えて語る。

加えて、「全ての情報を公開しない」姿勢がデミス・ハサビス一流の戦略であり、「オープンソースで活動している多くの人たちも、Googleの情報の一部しか知らない」とも指摘。「AI関連の出版物がここ10年で3倍増加し、タンパク質の立体構造予測でノーベル賞受賞者も輩出するなど、グーグルのAI研究の本領はこれから明らかになる」とした。

動画の締めでは、「研究者側だから表にはなかなか出てこない。だからこそ僕はサム・アルトマンやイーロン・マスク以上に、デミス・ハサビスに注目してほしい」と力説し、「Googleの今後をウォッチすれば、AI業界の未来も見えてくる」と視聴者に呼びかけた。「デミス・ハサビスの今後の影響力はどんどん世に出てくる」としつつ、「経営者よりも研究に専念してほしい」と独自の希望も語っている。

チャンネル情報

マイキー佐野です経済・金融・投資・経営・最新の研究やニュースなど様々なテーマについて、ズバズバ切り込んで話していきます〜2021年より最新の学術理論、経営学、経済学、社会学を紹介するYouTube「マイキーの非道徳な社会学」を開始現在はアカデミズム関係者・経営者・投資家・学生が参加するビジネススクールも運営