この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルで精力的に活動するガジェット系YouTuber・たこまるが、「【暴露】案件は、本音で言えないので今後はすべて断ることにしました。」と題した配信を実施。これまで動画の主軸であった企業案件--いわゆる商品紹介のPR案件について、「今後一切、受け付けません」と視聴者に向けて重大な決断を明かした。

たこまる氏は冒頭、「YouTube人生で一番大きい決断をした」と不安な心境を吐露しつつ、「ガジェット系YouTuberって案件の費用、めっちゃでかいんですよね。一本100万とかもらえるので、端的に言うと楽して儲かる」と、企業案件の実態を率直に解説。実際に2024年には1年間で「案件の収入が4100万円」あったことも赤裸々に告白した。

それでも案件をやめる決意に追い込まれた理由は、「案件受けるって、信用捨てることだと認識した」と語る。その背景について、「プロモーション含みます、提供って書いてある動画で『この商品いいです』とか言っても信用できなくない?と思った」と視聴者目線でのモヤモヤを明かし、「お金のために自分の芯を曲げたくないと」と心境を語った。

また、「案件を作ると、多かれ少なかれメーカーの指示に従わざるを得ない。動画を作った後に一回メーカーさんに見てもらう中で、カット指示も入ったりする」と制作現場の“リアル”にも言及。「言うことが決まってる動画を上げるって虚無すぎて。自分の中で信念がないのが嫌だった」とここまで悩み抜いてきた胸の内を吐露した。

しかし、全ての案件が悪いというわけではなく、「本忖度なしで言わせてくれる企業、めちゃくちゃありました。今までそういった案件ばかり受けていたので本当に感謝している。」と心からの謝意も示した。

今後については「案件動画は出さない」と明言したうえで、「雑誌やテレビなどの出演・取材は引き受けます」と一定の線引きを説明。日々購入している商品のレビューは自費なのかという疑問には、「年間2000万くらい商品に使っていて、今までは案件費用で補填していた」と明かし、「概要欄リンクを経由して買ってもらえると本当に助かる」と視聴者に協力を呼びかける場面もあった。

最後に「嫌われた先に自由があるような気がする。自分が本当にいいと思ったことだけを発信したい」ときっぱり。「今こそ覚悟を持って、このスタイルでいく。これからもよろしくお願いします」と、自身の今後の活動方針を改めて強調し、配信を締めくくった。

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