ブライトンのペルピス・エストゥピニャン【写真:ロイター】

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ブライトンDFエストゥピニャンがミラン移籍へ

 イングランド1部ブライトンに所属するエクアドル代表DFペルピス・エストゥピニャンが、イタリア1部ACミランへ移籍することが確定的になった。

 移籍のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏が「X」アカウントで、決め台詞の「here we go!」とともに移籍を伝えた。

 ブライトンのサイドバックとして、左サイドで日本代表MF三笘薫とも好連携を見せていたエストゥピニャンだが、2025-26シーズンは2人のコンビネーションを見ることはできなくなりそうだ。ブライトンは2027年6月30日までと契約満了まで残り1年を切ったDFのミランから届いた最初のオファーを断ったと報じられていたが、ここに来て交渉がまとまったようだ。

 ロマーノ氏は「ペルピス・エストゥピニャンはACミランへ、here we go! トニー・ブルーム氏が青信号を出して、口頭での合意に達した。1700万ユーロ(約29億円)プラス200万ユーロ(約3億4000万円)の追加額。ACミランの新たな左サイドバックになるエストゥピニャンには、長期契約が結ばれる。正式な手続き待ち」と、詳細を伝えている。

 すでに今夏の移籍市場でブラジル代表FWジョアン・ペドロをチェルシーへ売却し、新たにエストゥピニャンの放出も濃厚となったブライトン。三笘の去就も注目を集めてきたが、英国屈指のビジネス上手なクラブは、まだまだ続く今夏の移籍市場でどのような動きを見せるだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)