チームの2点目を挙げたデンベレ。(C)Getty Images

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 現地時間7月9日にイーストラザフォードで開催されたクラブ・ワールドカップの準決勝で、チャンピオンズリーグ王者のパリ・サンジェルマンがレアル・マドリーと対戦。4−0で圧勝を収めた。

 開始6分に敵のミスを突いて、ファビアン・ルイスのゴールで先制したパリSGは、その3分後にもウスマンヌ・デンベレがボール奪取からそのまま持ち込んでシュート。リードを広げる。

 さらに、24分にもワンツーで右サイドを抜け出たアシュラフ・ハキミの折り返しを受けたファビアンが左足でネットを揺らし、前半で3点のリードを奪う。

 後半も主導権を渡さず、87分に途中出場のゴンサロ・ラモスがダメ押し点を挙げ、完璧に近い内容でスペインの強豪を撃破した。

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 この一方的な展開にファンも騒然。SNS上では、次のような声が上がった。

「レアルどうした?」
「準決勝がここまで一方的な展開になるとは」
「パリ強すぎる」
「こんなにも差があるのか」
「パリの選手出足が速すぎる」
「パリが強すぎるのもあるがそれ以上にマドリーが酷すぎる」
「もう怖いよ、PSG」
「圧倒的王者感。というよりレアルが弱いな、これは」

 白い巨人を粉砕した欧州王者は、決勝でチェルシーと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部