鹿島ユースの吉田湊海【写真:Noriko NAGANO】

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吉田湊海が劇的ゴールを決めた

 鹿島アントラーズユースは6月29日、U-18プレミアリーグEAST第11節でFC東京U-18と対戦し、3-2で勝利した。

 この試合の後半アディショナルタイム(AT)にFW吉田湊海が劇的ゴールを決めたなか、「身体の仕上がり具合エグすぎる」「規格外だな」など注目を集めている。

 試合は前半21分、後半36分にFC東京U-18がゴールを奪い、2点リードで終盤に。しかし、同40分に鹿島ユースがFW郄木瑛人のゴールで1点を返すと、同45分に右サイドのフリーキック(FK)からDF大川佑梧が決めて同点に追いつき、同ATには吉田が左サイドからのクロスを頭で叩き込み、鹿島ユースが劇的な逆転勝利を飾った。

 吉田はゴールを決めると、ユニフォームを脱ぎながらベンチにダッシュし、チームメートから拾ってもらった背番号40を掲げるゴールパフォーマンスを披露。もちろん主審からはイエローカードが提示された。

 プロ顔負けの振る舞いにSNSでは「身体の仕上がり具合エグすぎる」「規格外だな」「高校生とは思えないくらいカッコええ」「ホンマに高校生かよ」「ずっとバケモン」「いい選手だなぁ」「めっちゃ最高じゃん」などコメントが寄せられ、高校2年生ながらすでにJ1デビューも果たした鹿島のストライカーに熱視線が注がれていた。(FOOTBALL ZONE編集部)