J2で15位低迷…山形が横内昭展新監督就任を発表! 磐田をJ1昇格に導いた手腕発揮なるか「一丸で戦い抜く覚悟です」
山形は前半戦を終えて現在、5勝5分10敗、勝点20の15位と低迷。そして18日に渡辺晋前監督の解任が発表されていた。
そんななか、横内氏の新指揮官就任が正式決定。横内氏は2018年から日本代表のコーチを務め、21年の東京五輪や22年のワールドカップカタール大会で森保一監督を支えた。23年には磐田の指揮を執り、J2で2位となりチームを自動昇格に導く手腕を発揮。しかしJ1で戦った昨年は1年での降格が決まり、シーズン終了後に辞任した。
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横内新監督はクラブ公式サイトで以下のように意気込んだ。
どんな時もモンテディオ山形の背中を押し続けてくれるファン・サポーターの皆様、そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様とひとつでも多くの勝利をつかみ喜びを共有したいと強く思っています。引き続きモンテディオ山形へのご支援、ご声援よろしくお願いいたします」
また山形の相田健太郎代表取締役社長も以下のようにコメントしている。
「このたび、モンテディオ山形トップチームの新監督として、横内昭展氏をお迎えすることとなりました。
シーズン途中という難しいタイミングではありますが、横内監督の豊富な経験とリーダーシップに期待し、クラブは新たな一歩を踏み出します。また、これまでチームを率いてくれた渡邉晋前監督に、改めて心より感謝申し上げます。クラブのために2年半にわたりご尽力いただいた姿勢に、深い敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちは今、新たな体制のもとで再び一丸となり、目の前の試合に全力で挑んでまいります。ファン・サポーターの皆さま、そしてクラブに関わるすべての皆さまにおかれましては、引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
