TVアニメ『薫る花は凛と咲く』OPテーマはキタニタツヤ、EDテーマは汐れいらに決定 本PV公開も
TVアニメ『薫る花は凛と咲く』のオープニングテーマがキタニタツヤの新曲「まなざしは光」、エンディングテーマが汐れいらの新曲「ハレの日に」にそれぞれ決定。また、両楽曲を使用したアニメの本PVが公開となった。
(関連:【映像あり】キタニタツヤ、汐れいらによる両主題歌が聴けるTVアニメ『薫る花は凛と咲く』本PV)
同アニメは、週刊少年マガジン公式アプリ『マガジンポケット』にて連載中の、三香見サカによる同名の漫画が原作。7月5日より各局にて放送開始となる。
また、同アニメの主題歌について、キタニタツヤは「自らが外の世界に対して築いた壁を、子どものように無邪気に飛び越えてくる眼差し。それがたまらなく嬉しく、愛しい存在なんだよということをなるべく真っ直ぐ言葉にしました。」とコメント。
さらに、汐れいらは「自分の曲の中に、このアニメの登場人物たちが生きていて、私が歌っていくこれからの中でも、彼らがどういう風に生きていってくれるかが楽しみです。」と語った。
なお、汐れいらの新曲「ハレの日に」は9月3日にCD発売も決定。今回のためにキャラクターデザイン/総作画監督の徳岡紘平が描き下ろした、アニメの登場人物 紬凛太郎の暖かな雰囲気のイラストジャケットも公開となった。
・キタニタツヤ コメント
お互いがお互いにとって、分厚い雲を突き抜けてくる陽光のように暖かな存在に思える。凛太郎と薫子はそんな関係性に見えました。自らが外の世界に対して築いた壁を、子どものように無邪気に飛び越えてくる眼差し。それがたまらなく嬉しく、愛しい存在なんだよということをなるべく真っ直ぐ言葉にしました。
・汐れいら コメント
『薫る花は凛と咲く』のエンディングテーマとして「ハレの日に」を書き下ろしさせて頂きました。原作を読んで書き下ろしさせて頂くのは初めての経験で、色んな気持ちになれました。このお話はささやかで真っ白な愛情の匂いがしました。言葉選びもメロディもイメージするところに辿り着けたのはうれしくて、それが採用してもらえたときもやっぱりうれしくて。自分の曲の中に、このアニメの登場人物たちが生きていて、私が歌っていくこれからの中でも、彼らがどういう風に生きていってくれるかが楽しみです。『薫る花は凛と咲く』と「ハレの日に」がみなさんにとって同じ薫りになりますように。
(文=リアルサウンド編集部)

