ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 中国軍用機延べ18機 軍艦と連携して活動 国防部「厳密に対処」/台… 防空識別圏 ロケット 嫌がらせ 国防省 中国 台湾 海外・国際ニュース 中国軍用機延べ18機 軍艦と連携して活動 国防部「厳密に対処」/台湾 中国軍機18機が台湾へ集結 2025年5月27日 15時47分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北中央社)国防部(国防省)は27日、中国の主力・補助戦闘機や無人機など延べ27機が同日午前8時15分から順次活動しているのを確認し、うち延べ18機が台湾海峡の暗黙のライン「中間線」やその延長線を越え、台湾北部、中部、東部、南西部の空域に進入し、中国軍艦に連携して「連合戦備パトロール」を行ったと明らかにした。国軍は厳密に動向を把握し対処したとしている。活動を確認した軍用機は「殲16」戦闘機や「空警500」早期警戒機、無人機など。 国防部は、中国が2日間連続で台湾周辺海空域で頻繁に嫌がらせを行っていると指摘。27日午前6時までの24時間には中国の軍用機延べ34機が中間線を越え、台湾北部、南西部、南東部の空域に進入したのを確認。軍艦9隻、公船1隻が台湾海峡周辺で活動しているのも確認したという。また中国が29日に衛星を搭載したロケットを四川省の西昌衛星発射センターから発射する予定であることも明らかにした。台湾の防空識別圏(ADIZ)を通過し、西太平洋方面に飛行するとしている。(呉書緯/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 中国人学生が台湾で「五星旗」手に撮影 大陸委員会「身元を特定」 頼総統、グローバルな半導体サプライチェーン構築呼びかけ 中国の不当廉売念頭に/台湾 中国、南シナ海で実弾射撃を予告 国防部「台湾周辺海空域に影響ない」