「探しちゃった」ってどういう意味?粘着質なママ友の言動に戦慄する|まるでストーカー!?執着ママ【ママリ】

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この漫画は、著者・あべかわ(@abekawa.zunda)さんによる、ママ友トラブルと解決までの道のりを描いた作品です。主人公のナナちゃんママが幼稚園で出会ったママ友との関係に悩みながらも、最終的に自分との価値観の違いを伝え、距離を置くまでを描いています。ナナちゃんママ親子は、自宅近くにある丘の上の公園で遊んでいました。するとそこにジロウ君ママが「探した~」と言いながらやってきました。彼女のあまりの異常性にナナちゃんママも恐怖を感じます。『まるでストーカー!?執着ママ』第24話をごらんください。

©abekawa.zunda

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どうやら、ジロウ君ママはナナちゃんママがいそうな近所の公園を探し回ったようです。やっとナナちゃんママに出会えて喜んでいるジロウ君ママとは反対に、ナナちゃんママは彼女の言動に恐怖を感じました。

ストレスフリーなママ友関係を築くには?

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ママ友は、子育ての悩みや情報を共有できる心強い存在ですが、時にはお付き合いにストレスを感じることも。この漫画の主人公・ナナちゃんママも、幼稚園で出会ったジロウ君ママとのお付き合いに苦労したようです。

特定のママ友グループに所属していないナナちゃんママは、ある日ジロウ君ママに声をかけられ、一緒に登園するようになりました。ジロウ君ママは、ナナちゃんママの家に遊びに行きたがったり、自宅に誘ってきたりします。距離感が近いお付き合いが苦手なナナちゃんママは、その言動に違和感を抱きました。

その後もナナちゃんママに執着する様子がみられたジロウ君ママでしたが、他のママ友によると、過去にママ友とトラブルを起こしていたとのこと。こうした情報を得たナナちゃんママは、幼稚園以外でのお付き合いはやめようと決意。ジロウ君ママにもはっきりと自分の気持ちを伝え、トラブルは終息していきます。

ママ友付き合いにおける心地よい距離感は人によって異なります。相手との認識が違うと、トラブルや不快なできごとの原因になるかもしれません。相手と良好な関係を保つためにも、心地よい距離感で無理をせずに交流できるといいですね。

記事作成: kotti_0901

(配信元: ママリ