「彼女といてもつまらない」と倦怠期を実感する瞬間9パターン

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倦怠期に入ると、交際がトーンダウンしてしまうカップルは多いもの。お付き合いを続けたいなら、「一緒にいても時間の無駄かも…」と彼氏に判断されそうな言動は、極力避けたほうがいいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性50名に聞いたアンケート調査を参考に、「『彼女といてもつまらない』と倦怠期を実感する瞬間」をご紹介します。

【1】「なに食べたい?」と尋ねたら「なんでもいい」と返答されたとき
「この乗り気じゃない感じが続くようなら、もう終わりだなと思った」(20代男性)というように、デート中にやる気のなさそうな態度を見せられて、倦怠期を感じる男性は多いようです。同じ内容でも、「お腹ペコペコだからなんでもOK!」といった言い方にすれば、前向きな印象を与えられるでしょう。

【2】ほかの女性といるほうが楽しいと気づいてしまったとき
「女性にときめくのは久しぶり。彼女とはとっくに倦怠期だったのかも」(20代男性)というように、倦怠期に気づかないまま、いきなり「交際の危機」が訪れる場合もあります。「やっぱりお前が一番」と再確認してもらえるよう、早急に手を打つ必要がありそうです。

【3】デートを断られたりドタキャンされたりすることが増えたとき
デート以外のこともたしかに大事。でもドタキャン続きだとさすがにガッカリ」(10代男性)というように、誘いを断るにしても、愛のある方法をとらないと、信頼が薄れてしまいそうです。上手に自分の時間を確保しながら、交際を長続きさせましょう。

【4】お泊まりデートで別々に寝起きするのがデフォルトになったとき
「毎回する必要はないけど、しないのが普通になったらマズい」(20代男性)というように、ベッドを共にする回数が激減して、交際のマンネリを実感する男性もいます。外デートで手をつなぐなど、別の形でスキンシップを図れば、気持ちが離れるのを避けられるかもしれません。

【5】会話が続かなくてお互いスマホに夢中になっていたとき
「トークを盛り上げる努力すらしなくなったら、関係消滅に向かう一方」(10代男性)というように、デート中にスマホに逃げるようになったら、恋の炎が下火になりつつある兆しかもしれません。なんとか会話が弾むような工夫をして、倦怠期突入を食い止めたいところです。

【6】食事に誘ったら「現地集合、現地解散で」と提案されたとき
「それじゃ本当にただの夕食じゃん…とガッカリした」(20代男性)というように、せっかくのデートなのに、効率ばかり重視してしまうのもまずいようです。とはいえ、「スケジュールがパンパンで…」などと申し訳なさそうに理由を添えれば、理解を得られるのではないでしょうか。

【7】時間差で送ったメッセージをことごとく既読スルーされたとき
「やりとりが面倒になったら、交際に飽き始めた証拠」(10代男性)というように、返信をサボり続けると、倦怠期を予感させてしまうようです。つねに即レスする必要はないとしても、何かしらの反応はしておいたほうがよさそうです。

【8】ケンカ中に「好きにすれば?」と投げやりな態度を取られたとき
「怒ってふてくされるとかなら、まだ希望はあるんですけど」(20代男性)というように、つれない態度でケンカを強制終了するようでは、「理解し合う気がない」と受け取られても無理はないでしょう。あとからでも謝って、「もう一度話せる?」などと提案したほうがいいかもしれません。

【9】渾身のトークに「ふーん」とつまらなそうな顔をされたとき
「これまでは興味のない話にもそれなりに反応してくれたのに…」(10代男性)というように、心ここにあらずの様子で彼氏の話を聞いてしまうと、愛情が薄れたように思われそうです。話が退屈でも、「どこがおもろいねん!」と突っ込むなどして、リアクションに緩急をつけたいところです。

関係を続けたいなら、マンネリを感じても相手をないがしろにせず、大事な友達にするのと同じように、思いやりを持って接しましょう。(竹平大貴)

【調査概要】
期間:2019年2月27日(水)から3月1日(金)まで
対象:合計50名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査