強烈なシュートでゴールを奪ったマカリステル。(C)Getty Images

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 現地時間4月6日開催のプレミアリーグ第31節で、遠藤航が所属する首位のリバプールは、10位のフルアムと敵地で対戦。スロット体制となった今季は、リーグ戦で一度も先発がない遠藤は、この日もベンチスタートとなった。

 5年ぶり20度目のリーグ制覇に向けて首位を独走するリバプールは開始14分、正真正銘のゴラッソで先制に成功する。

 ハーフウェイライン付近でボールを持ったマカリステルが、力強いドリブルでゴール前まで持ち運び、右足を一閃。抑えの利いた強烈なシュートをゴール左隅に突き刺した。

 頼れる10番は、今季6点目、リーグ戦に限れば4点目となった。
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 ただ、リードは長続きせず。23分にセカンドボールに反応したセセニョンに被弾。さらに32分にビルドアップ時のミスからショートカウンターを浴びると、今度はイウォビに叩き込まれ、逆転を許す。

 ホームチームの勢いは止められない。37分にCKの流れからムニスにもう1点を追加され、まさかの1−3で前半を終えた。

 今季リーグ戦でわずか1敗のリバプールは逆転なるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部