松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』二度目の舞台化が決定!「怖い物見たさなんでしょうか?」

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■「見たいとおっしゃる方々がいる限り、やらない訳には参りません!」(松岡昌宏)

TOKIOの松岡昌宏主演による舞台『家政夫のミタゾノTHE STAGE レ・ミゼラ風呂』が、5月16日東京・EXシアター六本木を皮切りに、大阪・石川・愛知・広島・宮城と全国6都市にて約2ヵ月にわたって上演されることが決定した。

ドラマ『家政夫のミタゾノ』は、松岡昌宏主演で2016年10月に金曜ナイトドラマとしてスタート。女装した大柄な家政夫・三田園薫(松岡昌宏)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていくという、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズは、現在放映中の第7 シリーズでドラマ開始から記念すべき10年目を迎えている。

そして、ドラマ開始10年目を記念し、舞台化第二弾の上演が決定。ミタゾノが再びテレビを飛び出し、観客の前に現れる。

第二弾の物語の舞台は熱海の老舗旅館カモヤ。熱海→温泉→“レ・ミゼラ風呂”。この耳なじみのいい、聞き覚えのある語呂はなんなのか…。

原案は、ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズや2022年舞台公演を手掛け、2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』も大きな話題の八津弘幸、脚本は、昨年話題となったドラマ『民王R』や『家政夫のミタゾノ』第7シリーズを担当する後藤賢人。演出は、観客を舞台ならではの臨場感たっぷりなミタゾノワールドに引き込んだ村上大樹が、初演に引き続き務める。

共演は、生駒里奈、岡佑吏(AmBitious)、蘭乃はな、吉田ウーロン太、川久保晴、平田敦子、しゅはまはるみ、久ヶ沢徹、マルシア、金田明夫、余貴美子。ドラマでおなじみのメンバーと、舞台ならではの豪華なキャストが集結した。

上段左から:松岡昌宏、生駒里奈、岡佑吏、蘭乃はな、吉田ウーロン太、川久保 晴
下段左から:平田敦子、しゅはまはるみ、久ヶ沢 徹、マルシア、金田明夫、余貴美子

舞台では、ドラマの世界観をそのままに、ミタゾノが繰り広げる激しいアクションや、知って得する家事ワザを観客の前で“生披露”。さらにキャストによる歌やダンスも必見だ。

ドラマは毎話世相が大いに反映され話題となるが、舞台版では世間を賑わすあんな話題やこんな話題がどんな風に題材にされ、ミタゾノの手によってどんな制裁を受けるのか。その行方にも注目だ。

■あらすじ
むすび家政婦紹介所一行は創立10 周年を記念した社員旅行で熱海を代表する旅館「カモヤ」を訪れることに。期待を膨らませていた一行だったが、支配人の鴨谷創一に案内された「カモヤ」はレトロというよりは、かなりオンボロ…。
温泉は壊れ、料理は冷凍食品というありさま。目玉だった妻の響子による歌唱ショーも高音が出なくなって中止していた。
「カモヤ」は客足も減り経営が立ち行かない状況のなか、なんとか盛り上げたい娘のイブキはフランスから料理人を呼び、ショーを観ながら入れる温泉施設へと改革する計画があった。
その名は「レ・ミゼラ風呂」。
しかし、伝統を重んじる創一や料理長の海老沢は改革を頑なに拒みイブキと対立していた。
そこへ、イブキと幼馴染の雀原順が長年のフランスでの料理修行から帰ってきて、改革の成否を賭け、海老沢と料理対決をすることに!
改革か伝統か。やがて明らかになってくる「カモヤ」の秘密の数々…
またまた、三田園の大掃除が始まる!

公演情報

『家政夫のミタゾノTHE STAGE レ・ミゼラ風呂』
05/16(金)~06/08(日) 東京・EXシアター六本木
06/13(金)~06/17(火) 大阪・森ノ宮ピロティホール
06/21(土)・22(日) 石川・七尾市文化ホール
06/28(土)・29(日) 愛知・東海市芸術劇場大ホール
07/05(土)・06(日) 広島・上野学園ホール
07/12(土)・13(日) 宮城・名取市文化会館 大ホール

原案:八津弘幸
作:後藤賢人
演出:村上大樹
出演:松岡昌宏 生駒里奈 岡佑吏(AmBitious) 蘭乃はな 吉田ウーロン太 川久保晴
/平田敦子 しゅはまはるみ/久ヶ沢徹 マルシア 金田明夫 余貴美子

『家政夫のミタゾノTHE STAGE レ・ミゼラ風呂』公式サイト
https://www.mitazono-stage2025.jp/