名古屋グランパスは30日、清水エスパルスからMF原輝綺(26)が完全移籍で加入することを発表した。

 原は市立船橋高からアルビレックス新潟、サガン鳥栖と渡り歩き、2021年に清水へ。昨年にはグラスホッパー(スイス)への期限付き移籍を経験した。今季はJ2リーグ戦24試合で3得点を記録し、優勝とJ1昇格に貢献。また、ルヴァンカップと天皇杯でそれぞれ1試合に出場した。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●MF原輝綺

(はら・てるき)

■生年月日

1998年7月30日(26歳)

■出身地

埼玉県

■身長/体重

180cm/72kg

■経歴

市立船橋高-新潟-鳥栖-清水-グラスホッパー(スイス)-清水

■代表・選抜歴

U-19・20・21・22・24日本代表、日本代表

■出場歴

J1リーグ:119試合3得点

J2リーグ:65試合4得点

カップ戦:13試合1得点

天皇杯:9試合1得点

■コメント

▽名古屋

「このたび、清水エスパルスから加入することになりました、原輝綺です。

タイトル獲得のため日々精進し貢献できるように頑張りますのでよろしくお願いします!」

▽清水

「このたび、名古屋グランパスへ移籍することになりました。エスパルスでいろいろな事を学び、経験し、試行錯誤を繰り返してきたこの4年間はとても充実した時間でした。特に今シーズンは、選手スタッフだけではなく、フロントの方々、広報の方々、そしてサポーターの方々と一丸になって戦い続けられたシーズンだったと思います。個人的にはシーズン初めに秋葉監督、スタッフの方々と話した、今年で清水を優勝させてJ1へ復帰させると言う約束を果たせたこと、誇りに思います。たくさんの方々に支えられた清水での4年間本当に感謝しかありません。ありがとうございました」