サンフレFW大橋祐紀が英2部ブラックバーンに完全移籍!「年齢的にも最後のチャンスになると思い、挑戦の道を選ぶことにしました」
2019年に湘南ベルマーレでプロキャリアをスタートさせた大橋は、同クラブで5シーズンにわたって活躍し、今季に広島に加入。開幕からレギュラーを務め、ここまで22試合に出場し、チームトップの11ゴールをマークしている。
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欧州移籍を決断した27歳のストライカーは、広島の公式サイトを通じて、以下のようにメッセージを発信した。
また年齢的にも最後のチャンスになると思い、挑戦の道を選ぶことにしました。力不足な姿をお見せすることも多々ありましたが、いつも熱い応援で支えてくださるファン・サポーターの皆様、そして素晴らしい選手が集まるなか、こんな自分を起用してくれた監督、スタッフにも心から感謝しております。
紫に染まる圧巻のエディオンピースウイング広島のもと、最高のチームメートと共にサンフレッチェ広島でプレーできた約半年間は僕にとって本当に幸せな時間でした。これからも皆様に応援していただけるような、ストライカーを目指し、全てを出しきって頑張ってきます。今後とも変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします」
新天地でも持ち前の得点力を発揮できるか。新たなチャレンジに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
