日本で新たな挑戦をスタートさせるキューウェル。(C)Getty Images

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 横浜F・マリノスが12月31日、ハリー・キューウェルが新監督に就任すると発表した。

 現在45歳のキューウェルは、かつてリーズやリバプール、ガラタサライなどでプレー。オーストラリア代表としては崩しの急先鋒として日本代表の前に立ちはだかり、ワールドカップでも活躍した。

 現役引退後はイングランドの下部クラブで指導者キャリアを積み、昨シーズンからはセルティックのコーチとして、前田大然、古橋亨梧、旗手怜央らを指導していた。
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 キューウェル新監督は、日本で新たな挑戦をスタートさせるにあたり、次のように意気込みを語っている。

「横浜F・マリノスというクラブに加入できることをとても誇りに思いますし、今からワクワクしています。チームをさらに進化させるため、信頼してくださったクラブに感謝申し上げます。我々には多くのやるべきことがあり、ピッチ上で選手たちと共に取り組むことが待ち遠しいです。

 このクラブに成功をもたらすため、我々は一丸となり闘います。ハードワークは、この瞬間から始まります。熱いご声援をよろしくお願いします」

 2023年は2位に終わった横浜は、アンジェ・ポステコグルー(現トッテナム)、ケヴィン・マスカット(現・上海海港)に続いて、3人連続でオーストラリア人指揮官を迎え、タイトル奪還を目ざす。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部