これは一生もの「基本のポテトサラダ」のレシピ【休日課長が実践&実食!】
こんにちはこんばんは、休日課長です。この連載はひと言で説明すると、人のふんどしで相撲を取ります。私がお世話になったレシピ本・小田真規子さんの『The基本200』の料理を作って、食べて、その素晴らしさを暑苦しく語る企画。『The基本200』越しに、小田先生を感じます。
小田先生、本日もよろしくお願いします。

第7回のおさらいレシピは「ポテトサラダ」です。
一口に「ポテトサラダ」と言っても色々なものがありますよね。
スタンダードなものからりんごが入ってるもの、いぶりがっこが入ってたり、カレー風味なんかも。
私は肉屋さんで売ってるオーソドックスなものが好きです。
『The基本200』のポテサラはオーソドックスではあるんですが一味違います。
ではでは作っていきます!
「ポテトサラダ」のレシピ
【材料(2人分)】
じゃがいも(大)……2個(約350g)ハム……4枚
きゅうり……1/2本
玉ねぎ……1/4個
〈下味〉
酢……大さじ1/2
オリーブオイル……大さじ1/2
塩……少々
こしょう……少々
塩
マヨネーズ

課長的 ここがすごいよ『The基本200』
じゃがいものホクホク感を生かすべく、食材の水けはしっかり取り除く!
このレシピのポイントは、水っぽくならないようにすること。じゃがいもについた水けや、玉ねぎ、きゅうりの水分をしっかりととるテクニックが登場です。じゃがいもの魅力を最大限引き出したポテトサラダに仕上げましょう!【下準備】

・じゃがいもは皮をむき、2?角に切る
・ハムを放射状に8等分に切る
・きゅうりはへたを切り、薄い小口切りに
・玉ねぎは縦に薄切りにする。

「私はKAI(貝印)のピーラーを愛用してます。根っこは毒があるのでピーラーの横に付いてる半円形の部分でほじくりましょう。」
【作り方】
?じゃがいもを水にさらし、ゆでる
じゃがいもをボールにいれて5分ほど水にさらし、ざるに上げて水けをきる。鍋に入れ、かぶるくらいの水を注いで強火にかける。沸騰したら弱火にし、10〜12分ゆでる。
「小さい頃祖母に、「じゃがいも大好き!」って言ったらその日の晩ごはんをじゃがいものフルコースにしてくれた思い出が。じゃがいもを見るたびに思い出します」
? 玉ねぎときゅうりを塩もみし、水分を絞る
じゃがいもをゆでている間にきゅうりと玉ねぎをボールに入れ、塩小さじ1/4を加えて揉みこむように混ぜ、10分おく。しんなりとしたら1/2量ずつ手に取り握るようにして水気を絞る
「このシンナリ感いい感じ。かなり水分出てきます!」
?からいりして、ゆでたじゃがいもの水分を飛ばす

「じゃがいもに竹串を刺してすーっと通ったら中まで火が入ってます。」
鍋の水を捨て、再び中火にかけて絶えずゆすりながらからいりする。水分がとび、じゃがいも全体に粉が吹いたら火から下ろす。

「こんな感じで粉ふきにします。こうすることで水気をとばします!」

ボールにあげ、下味の材料を加えてまぜたら10分ほど置き粗熱をとる。
?すべてを混ぜ合わせる

じゃがいものボールにきゅうり、玉ねぎ、ハム、マヨネーズ大さじ3〜4を加え……、

スプーンで上下返して混ぜ合わせる。満遍なく混ざったら皿に盛る。
「じゃがいもを潰さないように優しく上下を返しながら混ぜ合わせて!」
一生もののレシピ。シンプルポテトサラダが完成!

「じゃがいもの存在感! きゅうりの緑がはえておいしそう!!」
いざ、実食!
それでは、いただきます!
「じゃがのいいところしっかり出てる! 玉ねぎもきゅうりもいい仕事してます!」

課長的 ここがすごいよ『The基本200』
あとがき
ポテトサラダはつけ合わせ、というイメージがあると思いますが、これが食べてみると立派な一品に仕上がってます。
ビールやハイボールと合わせるのもとてもいいです。色々好きな具材を入れたり、ブラックペッパー振ったり、ちょっとしたアレンジも良さそう!

やっぱり素材の味の力を最大限引き出しているこのポテトサラダ。
ぜひ騙されたと思って一回作っていただきたいです。飽きのこない味なので、きっとまた食べたくなっちゃいます。
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休日課長
1987年生まれ、埼玉県出身。「ゲスの極み乙女」「DADARAY」「ichikoro」「礼賛」の4バンドのベーシストとして活躍。音楽活動の合間にTwitterやInstagramに日々の自炊写真をアップしている。妄想の彼女へ向けてのメッセージがおもしろいと評判に。2020年に著書『ホメられるとまた作りたくなる!妄想ごはん』(マガジンハウス)を出版、21年に同書が原案本としてドラマ化された。 Instagram:@kyujitsu_kacho Twitter:@eninaranaiotoko
