柔道の男子60キロ級決勝で金メダルに輝いた楊勇緯(左)=台湾勢初の金

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(杭州中央社)杭州アジア大会は24日、柔道の男子60キロ級決勝が行われ、東京五輪銀メダリストの楊勇緯が韓国のイ・ハリムを下し、優勝した。台湾勢の金メダル獲得は今大会初で、アジア大会通算100個目となった。

台湾がアジア大会の柔道で金メダルに輝くのも初めて。楊は試合後、涙を浮かべて喜んだ。

この日はテコンドーの女子プムセ準決勝と男子プムセ決勝もそれぞれ行われ、女子では陳歆雅が韓国の選手に敗北を喫し、銅メダルを、男子でも馬允中が韓国の選手に敗れ、銀メダルを手にした。

(楊啓芳/編集:齊藤啓介)