「素晴らしいスキルで相手を打ち負かしたが...」EL初戦の三笘薫、地元メディアは及第点の評価「前線からのプレスが良かった」
組織だったAEKアテネのサッカーに手を焼いたブライトンは、セットプレーから奪われた二度のリードをジョアン・ペドロのPKで追いついたものの、84分に被弾。これが決勝点となった。
【動画】三笘がELデビュー!AEKアテネ戦のハイライト
ブライトンの地元メディア『Sussex Express』は日本代表アタッカーに及第点の「6点」をつけ、こう寸評を綴っている。
「前線からのプレスが良かった。素晴らしいスキルで相手を打ち負かしたが、クロスはGKに近づきすぎた。タッチラインまでボールを奪ったが、クロスは再びGKにキャッチされた。後半の効果は限定的で、交代した」
華々しい欧州カップ戦デビューとはいかなかったが、一定の評価を得ている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
