記者会見に出席したチャイナエアラインの幹部職員ら

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(台北中央社)チャイナエアライン(中華航空)は2日、桃園と富山、能登、山形を結ぶチャーター便を9月以降、順次運航すると発表した。

同社の関係者はこの日の記者会見で、今年末まで航空市場が好調だと説明。各路線で増便する他、日本や韓国方面に新路線を開設すると語った。

富山線は9月26日から10月16日まで5便、能登線は9月29日から10月15日まで4便、山形線は10月5日から11月7日まで16便それぞれ運航する。

26日には高雄−ソウル(金浦)線を週3便で開設するとした。また9月18日に開設する桃園−熊本線は、当面週2便の予定だが、将来的にはそれよりも多くなるとの見込みを示し、1日2便ある桃園−福岡線と組み合わせた九州旅行が楽しめるとアピールした。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)