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かっこいいフィアット登場

フィアットのミニバン「ドブロ」が日本発表され、これまでの“かわいいフィアット”と異なる顔立ちが話題だ。

【画像】フィアット新型車「ドブロ」 デザイン/内装【じっくり見る】 全67枚

姉妹車のシトロエン・ベルランゴ、プジョー・リフター、競合する新型ルノー・カングー、そのいずれとも異なる新モデルの登場に、イタフラ好きのコミュニティやSNSでこんな声が聞こえてきた。


日本発表されたフィアット・ドブロ。東京都のシェアグリーン南青山(東京都港区南青山1-12-32)では、5月30日(火)までドブロを展示する。    ステランティス

「チンクエチェントみたいな、“かわいい路線”もいいけれど、これは顔がかっこいい」

「これで、ベルランゴ、リフター、ドブロと、(ステランティス)グループに3つのミニバンが揃ったわけですね。その中から、フィアットのキャラクターで選べるのが嬉しい」

「(スペックやADASの充実ぶりを見て)イタリア車に乗るのに、我慢が何もいらないなんて!」

「成り立ちがバンだから、耐久性は期待大」

ドブロのパワートレインは、1.5Lディーゼル・ターボ(130ps/30.6kg-m)と8速ATの組み合わせ。トルクを活かした力強い走りで使い勝手がよさそうだ。WLTCモード燃費は18.1km/L。

サイズは、5人乗りが全長4405×全幅1850×全高1800mm。7人乗りは全長4770×全幅1850×全高1870mm。

価格は下記のとおりとなっている。

フィアット・ドブロ(5人乗り):399万円
フィアット・ドブロ・マキシ(7人乗り):429万円

なお、今回の発表を記念し、5月13日(土)〜30日(火)の期間に、東京都の「シェアグリーン南青山」でドブロを展示すると共に、フィアット・オリジナルメニューを提供するという。実車を目にするチャンスだ。