レジェンド、ジェラードが太鼓判 古巣リヴァプールにおすすめするのはイタリア代表MF
今シーズンは残すところ3試合となったリヴァプールは現在5位に位置し、CL出場圏内を争っている。今季は怪我人が続出してしまうという不運にも見舞われ、思うようなシーズンを送れていないリヴァプールは今夏大型補強に出るのではないかと噂されている。
リヴァプールの移籍の話で最初に挙がったのは、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムだ。しかし高すぎる移籍金のためリヴァプールは諦めたとの報道もでている。中盤の補強は指揮官のユルゲン・クロップの望むポジションの1つでもあるため、何人かの選手をピックアップしている可能性が高いと考えられる。そんな中、リヴァプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラード氏は『Mirror』にて、以前、リヴァプールが狙うと報道されていたインテルのMFニコロ・バレッラの獲得に太鼓判を推している。
バレッラは約7,000万ユーロ(約100億円)での獲得が可能と報道されており、ベリンガムよりは現実的な獲得となる。同じポジションのジェラードが太鼓判を押すバレッラをインテルが出すかどうかは来シーズンのCL出場権を獲得できるかどうかにかかっているとの噂も出ている。もし獲得できればリヴァプールにとっては大きな補強となるに違いない。
