「俺からしたら、大した押し合いじゃない」闘莉王が磐田対町田の乱闘騒動に注目!処分についてはモノ申す!「山田もレッドカード」
乱闘が起こったのは、終盤の79分だった。磐田の後藤啓介が放ったシュートを町田の翁長聖がカットして、ボールがピッチ外に。即座に拾いに行った磐田の山田大記は、ボールに触れた町田の藤原優大を押す。これに対して、藤原は山田を突き飛ばした。
この場面を確認したという闘莉王氏は、笑顔を浮かべながら「あんまり大したことない。ただの、ちょっと押し合いみたいな感じ。手も出ていないし。俺はすごく好き」と歓迎する。かつてのプロ野球の乱闘が、「わぁーってなる感じが、すげぇ―好き」と明かす。最近は減ったとして、「悲しい」と残念がった。
そして、町田と磐田の選手については「勝ちたいからこそ、熱くなるし、気持ちが表に出ているからこそ、一瞬でも早くボールを取って点を取りたいし。逆に一瞬でも遅くして、相手に取らせたくないし。その気持ちが、すごく好き」と擁護。さらに、こう続ける。
「まあ、俺からしたら、どっちも全然、大した押し合いじゃないし」と感想を述べて、「好き。もっともっと欲しい。“乱闘賞”を出したいくらい、ポケットマネーで出す。あれでちょっと盛り上がる。お互いにめっちゃくちゃ失礼ではない、ちょっとした乱闘は大好物」
もっとも、乱闘に対する処分は、「山田もレッドカード。町田だけじゃ、ちょっとかわいそう。山田も火をつけたんだから」と“喧嘩両成敗”を提示する。そして、他の選手へのカードは不要だと主張した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「“乱闘賞”を出したいくらい」闘莉王が町田と磐田の選手を擁護!
