衣服や生活雑貨、食品など幅広いラインナップを展開し、使い勝手がいいアイテムを多数取り揃えている「無印良品」。現在は、約1年ぶりの開催となる「無印良品週間」も実施中(今月27日まで)。この機会を逃すわけにはいかないですよね。そこで今回は、ライターの高木沙織さんが無印良品で見つけた「目元」グッズを3つレポートしてくれました。どれも名品ぞろいです!

プチプラなのに超優秀!無印良品の目元グッズ3つ

衣料品や生活雑貨、食品をはじめとするさまざまなジャンルの商品を取り扱う「無印良品」。スキンケアやコスメ、美容関連グッズなども品数が多く、さらに価格もプチプラでお財布に優しいのがうれしいですよね。

なかでも今回注目したのは、“目元”に使用するアイテム3つ。皮膚が薄く、デリケートな目もとのケアに役立つアイテムから、ストックしておいて正解だったアイテムまでを一挙にご紹介していきます。

●こんなの欲しかった!「クレンジング綿棒」

最初にご紹介するのは、「クレンジング綿棒」。

「クレンジング綿棒」は、ポイントメイクのお直しやアイメイクを落とすときなどに使うアイテムです。

早速商品をチェックしてみると、アルミパックで個包装された綿棒がズラリ。包装された状態での長さは約100mm(独自に計測)とコンパクトサイズなので、ポーチに入れて持ち運んでもかさばらないうえに衛生的です。

使うときは、アルミパックのなかほどの切り込み部分をねじって切り、綿棒を取り出します。一方は丸みのある一般的な綿棒の形。

そして、もう一方は先が細くなっていて、より細かな部分にも使いやすい形をしています。

綿球は、コットン100%。クレンジング料がたっぷりと含まれていて、しっとりうるおっているため、はみ出したアイラインを直すときや、まつ毛のすき間を埋めたアイライン、目じりに残りがちなアイメイクを落とすときにも刺激少なめに使うことができます。

アイメイクを落とすときは、摩擦で色素沈着してしまわないか心配なところですが、「クレンジング綿棒」を使えば、ゴシゴシせず、優しくなぞるだけでしっかりメイクもスルッと落とせるのが◎。

●部分で使える「ローションシート」

次にご紹介するのは、部分用の「ローションシート」。

乾燥しやすい目もとだけでなく、ほうれい線が気になる口元にもポイント使いすることができる「ローションシート」。

外装はW80×D8×H105mmで、シート自体は75mm幅(いちばん長い部分を独自に計測)と、手のひらにすっぽりとおさまる大きさです。

材質はパルプ100%で凸凹感が少なく、ある程度の硬さが感じられます。ところが、化粧水を含ませると途端にやんわり・しなやかに。

着度が高く、特殊な形状が顔の曲線にもピタッとフィット。10分ほどパックをしてはがしてみたところ、肌はしっとり、毛羽立ちや繊維の残りもほぼなくて高ポイント! 普段使いしている肌に合った化粧水で、手軽にパックできるのも安心感があっていいですよね。

左右の目もと・口もとに使うと1回4枚×5回分で100円の計算になるので、コスパのよさにも脱帽です。

●「ケース用アイカラーチップ」は使い心地も◎

最後は、「ケース用アイカラーチップ」。

「ケース用アイカラーチップ」は、一方が太め、もう一方は細めのチップがついたアイシャドウ用のチップが2本入っています。

サイズは、ハンドル26mm、チップ12mm(大小とも)と一般的なケース用アイシャドウチップと比べても大差ありません。また、チップ部分は、ポリウレタン製でツルンとしたなめらかな触り心地で、肌への刺激も少なめ。

実際に使ってみると、アイシャドウの色やラメもキレイに拾って肌に乗せてくれます。

太いチップはアイホールに、細いチップは目のきわに締め色を乗せるのに使い分けできて便利。“ケース用”の商品なので、手持ちのアイシャドウケース(大きさにもよる)に入れて持ち運ぶのはもちろん、自宅でのメイクのときに使うことだって可能。

アイシャドウ用のチップは、アイシャドウがなくなるよりも前に消耗・汚れがひどくなりがち。チップのダメージや汚れは、アイシャドウの発色を悪くさせたり、不衛生だったりもするので、定期的にキレイにしたり買い替えたりしたいところ。(汚れが気になったときは、中性洗剤で洗うことができます)

以上、無印良品で見つけた3つの目もと用アイテムをご紹介しました。気になった方は、店舗やネットストアでチェックしてみてくださいね。

商品の詳細や使用上の注意は、パッケージまたはWEBページに記載されています。