「彼はまだその話題をしていたよ」久保建英の“消えたアシスト問題”に同僚のスペイン代表MFが言及!「カウントされなくても重要なパスだし…」
この試合で躍動した久保は48分、オフサイドぎりぎりでダビド・シルバのパスを受け、右サイドからリターンパス。この日が37歳の誕生日だった名手が決めた先制ゴールをお膳立てした。シルバに渡る前に相手DFが触っていたため、アシストはつかなかったが、現地映像のCGはアシストと表示した。
【動画】「今回はアシストになったんだ?」現地でも判断が分かれた久保建英のお膳立て。見事な動きでシルバの先制弾を演出!
そのため、試合後にDAZNのフラッシュインタビューに応じた久保は、「アシストしましたね?」と質問を受けると、「今回はアシストになりました? ありがとう。先週は取り消されてしまったからね」とコメントした。
結局、アシストがつかなかったことで、落胆していたのかもしれない。同僚のスペイン代表MFマルティン・スビメンディは、スペインメディア『El Desmarqu』のギプスコア版が1月13日に掲載したインタビューの中で、この件についてこう話している。
「彼(久保)は今日もまだその話題をしていたよ。結局のところ、アシストにカウントされなくても重要なパスだし、ゴールに繋がるんだったら大歓迎だけどね」
チームメイトはそう言うものの、「ゴールとアシストで20ゴールに関与する」という目標を立てている久保にとっては、やはり数字も気になるところなのだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
