マスクを着用して台北メトロの円山駅でウオーキングイベントに参加する人たち=資料写真

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは2日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに1万6524人確認したと発表した。前の週の同じ曜日に比べ16.7%増加した。死者は26人だった。

新規国内感染者を居住地別で見ると、多い順に新北市3377人、台中市2078人、桃園市1821人、高雄市1751人、台北市1655人、台南市1337人など。

死亡したのは10歳未満から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。26人のうち22人に基礎疾患があり、15人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は78人報告された。5歳未満から80代までの男女で、先月2日から同31日にかけて入国した。

台湾で確認された感染者数は累計888万9346人、死者1万5299人になった。

(陳婕翎/編集:荘麗玲)