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京都と東京でBMWの最新EVに

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)とMKグループ2社は、電気自動車のBMW i7、およびBMW iXを導入する。京都MKは貸切専門のハイヤーとしてBMW i7を10台、BMW iXを5台、東京MKはBWM i7を20台運行する。

【画像】MKタクシーで最新EVに【BMW i7&iXってどんなクルマ?】 全93枚

MKタクシーでは、京都MKで2019年にBMW 7シリーズを15台導入し、現在もタクシーとして11台稼働している。


MKタクシーが導入するBMW i7    BMW

MKタクシーが今回あらためてBMWの電気自動車を導入した背景には、乗客にラグジュアリーで革新的なクルマ体験を提供したいという思いがあるという。東京MKでも安全と脱炭素社会の創造など、都市交通改革を目指す。

BMWジャパンの最先端の電気自動車を多くの人びとに体験してほしいとの期待と、MKタクシーの思いがマッチし、2019年に続き、ラグジュアリーかつ最先端のクルマをタクシー利用者にも提供することとなったという。

今後、京都MKは、2025年に保有車両の30%を電気自動車とし、2030年までに全車電気自動車を達成することを目指す。東京MKは2025年までにドライバー疲労軽減を目的に全車をレベル3〜4を想定した自動運転機能を搭載した車両にすることを目指す。