「理解できない!なんとバカげた選択だ」“ロナウド外し”でモロッコに衝撃敗戦のポルトガル、母国ファンから批判殺到!「無能な監督のおかげで大失態だ」【W杯】
現地時間12月10日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)の準々決勝で、ポルトガルがモロッコと対戦。0−1で敗れ、ベスト8で敗退となった。
大エースのC・ロナウドを先発から外したポルトガルは、しかしユーセフ=エン・ネシリのヘッド弾で42分に先制を許す。51分に7番を投入したものの、ゴールをこじ開けられなかった。
【画像】スタメン落ちでまさかの敗戦…試合後に号泣するC・ロナウド
この衝撃の結果にポルトガルのファンは激怒。ポルトガル代表の公式ツイッターには「ロナウドを使わないとこうなる」「『チームはロナウドがいなくても良くなる』と彼らは言った」「史上最高の選手が揃った史上最も簡単なワールドカップで、モロッコに負けるのか」「フェルナンド・サントス(監督)がひとりで敗退させた」「韓国に敗れたチームのようだった」「C・ロナウドがベンチ? ひどい選択だ」「世界最高の選手をベンチに置いて負けるのか!」「ロナウドのベンチが最大の間違い。理解できない!なんとバカげた選択だ」「無能な監督のおかげで大失態だ」といった批判の声が殺到している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

