「1点取るのと同じ価値がある!」サンガ白井康介、残留を懸けた大一番での“神ブロック”に脚光「しっかりフォローに動いてる!」
京都サンガF.C.は、11月5日に行なわれたJ1第34節のジュビロ磐田戦で0ー0の引き分け。16位をキープし、J2自動降格を免れた一戦で、身体を張って失点を防いだのがDF白井康介だ。
90+6分、ゴール前のこぼれ球に反応した磐田の伊藤槙人に左足で打たれたシュートが、京都のGK上福元直人の身体の下を抜ける。絶体絶命の状況でカバーに入っていた白井は、ドンピシャのタイミングで右足を投げ出してブロック。危機を防いだと知った守護神に抱きつかれ、喜びを分かち合った。
このシーンを、Jリーグの公式ツイッターが「よく戻った!! 神ブロック!!試合終了間際の大ピンチを神ブロックで防いだ京都サンガF.C.白井康介選手。勝点1の獲得に貢献しました」と題して公開した。
16位となった京都は、13日に行なわれるJ1参入プレーオフ決定戦でホームにロアッソ熊本を迎える。“引き分け以上”で残留を決められるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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