黒沢かずこ、44歳誕生日を巨大ケーキで祝ってもらい「私は、本当に恵まれていると思います」と感慨深げ
そこでは、11月8日から発売する2種類の冷蔵庫の特長を示そうと、黒沢を誕生ケーキで驚かす企みがあった。
誕生ケーキが黒いミラーガラスの冷蔵庫の中に格納されていて、扉の下に触れると照明が灯される仕掛け(タッチ&ビュー機能)が特長の製品『中身が見える冷蔵庫 HR-ET35B』を用いて、今月17日で44歳になった黒沢を祝った。
▼ 黒の冷蔵庫内に、黒沢の誕生ケーキがあった


▼ 庫内が照らされ、誕生ケーキがあることに気付いた黒沢(写真中央)


▼ 巨大ケーキをプレゼントされた黒沢


みんなから44歳の誕生日を盛大に祝ってもらって「私は、本当に恵まれていると思います」としみじみ語った、黒沢。「今日のように、こんな出会いがあって、これからも頑張って生き抜いていきたいなと思いました。どうか優しい目で見守ってください」と感激した思いを表した。
触れると透ける冷蔵庫。庫内の照明が点灯して「間近に立ちながら透けた部分を覗き込むと、左奥の部分や手前の扉ポケットも確認できます」と関係者からのプレゼンテーションもあった。
▼ キャプチャ画像…『中身が見える冷蔵庫 HR-ET35B』の参考資料より


▼ イメージ写真…触ると庫内が灯る様子


実際に商品を試した大島は「凄く考えられてるな商品だと思いました」と率直な感想を述べたあと「冷蔵庫の中の食材が一目で見える。いつもの冷蔵庫って、中身を確認するため、あまり意味もないのに開けちゃったりします。それが少なくなると思うと、凄くイイ機能だなと思います。なんで、今までこんな製品がなかったんだろうと感じました」と続け「冷蔵庫の中は見えないのが当たり前でしたが、その常識を覆す冷蔵庫が出てきました」と語っていた。
11月8日から発売する冷蔵庫。もう1種は、小柄な方や高齢者の方に向けて開発した『背伸びせず使える冷蔵庫 HR-E935W』。高さを抑えて、最大の幅、最薄の奥行きであることが特長で、奥まで、目と手が届くように設計してあるタイプとなっている。
なお、この日の発表会では、新潟・燕三条エリアの企業・ツインバード工業株式会社から、今月より新社名「株式会社ツインバード」に変更した知らせもあった。関係者は「工業という文字を取っただけですが、ここまでには、大きな決断が必要でした」という強い思いも明かされていた。
