山下美夢有の連続トップ10は13試合でストップ 不動裕理、イ・ボミに次ぐ歴代3位
連続トップ10は富士の麓でストップした。山下美夢有は最終日に2つ伸ばすもトータル3アンダーの28位タイ。6月の「宮里藍 サントリーレディスオープン」から始まった連続トップ10入りは13試合で止まった。
荒天のためサスペンデッドとなり2日に渡って行われた第一ラウンドで「73」と出遅れたが、同じく2日目、最終日にまたがった第二ラウンドで「70」と伸ばして予選通過。記録更新に望みをつないだが、最終ラウンドで猛チャージとはならなかった。
「長い3日間だったんですけど、ボギーの数が多かったですね。記録は全然意識していませんでした」と記録のことよりもミスの多さを悔やんだ。「今後も自分のゴルフをしていけたらと思っています。ショット自体は悪くないいので、あとはマネジメントかなと思います」と次戦以降に目を向けた。
記録は途切れることとなったが、メルセデスポイント・ランキング、賞金ランキングの1位は変わらず。ここからまた新たな記録を打ち立てていく。
■連続トップ10ランキング※国内ツアー限定
1位:不動裕理(16試合)
2位:イ・ボミ(15試合)
3位:山下美夢有(13試合)
<ゴルフ情報ALBA.Net>
