連続トップ10記録が13で止まった山下美夢有(撮影:佐々木啓)

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<スタンレーレディスホンダ 最終日◇9日◇東名カントリークラブ(静岡県)◇6570ヤード・パー72>
連続トップ10は富士の麓でストップした。山下美夢有は最終日に2つ伸ばすもトータル3アンダーの28位タイ。6月の「宮里藍 サントリーレディスオープン」から始まった連続トップ10入りは13試合で止まった。
荒天のためサスペンデッドとなり2日に渡って行われた第一ラウンドで「73」と出遅れたが、同じく2日目、最終日にまたがった第二ラウンドで「70」と伸ばして予選通過。記録更新に望みをつないだが、最終ラウンドで猛チャージとはならなかった。
「長い3日間だったんですけど、ボギーの数が多かったですね。記録は全然意識していませんでした」と記録のことよりもミスの多さを悔やんだ。「今後も自分のゴルフをしていけたらと思っています。ショット自体は悪くないいので、あとはマネジメントかなと思います」と次戦以降に目を向けた。
記録は途切れることとなったが、メルセデスポイント・ランキング、賞金ランキングの1位は変わらず。ここからまた新たな記録を打ち立てていく。
■連続トップ10ランキング※国内ツアー限定
1位:不動裕理(16試合)
2位:イ・ボミ(15試合)
3位:山下美夢有(13試合)
<ゴルフ情報ALBA.Net>