ウエストとヒップのもっとも美しい比率は?憧れの「くびれ」の作り方
うっとりするようなくびれは女性なら誰もが憧れるもの。そこで今回は、くびれを叶えるマッサージやトレーンング方法などを美体造形家の水野志音さんに聞きました。
くびれはどのくらいが一番きれいに見えるのか教えてください世界一美しいと言われるくびれの黄金比率があるのはご存じでしょうか? これは痩せていても太っていても関係なくウエストとヒップの比率が7:10であれば美しく見えるというものです。この黄金比率であれば、多少ぽっちゃりしていたとしても、体重を落とす必要もなくメリハリボディに見えるのです。マリリン・モンローもオードリー・ヘプバーンも豊満と華奢な対極なスタイルでありながらこの黄金比率を持っているからこそ世界中にファンがいてその魅力に魅了されているのです。体重を気にしてダイエットするよりも、この黄金比率であれば体重を落とさなくてもスタイル良く見えます。そして無理なダイエットはリバウンドなどの心配もありますが、比率に重きを置けばリバウンドもありません。
・腹斜筋のリリース
おへそから拳一個分の場所を筋肉ごと思いっきり掴んでウエストから外に向けて引っ張っていきます。コツとしては表面のお肉(脂肪)だけでなく、奥の筋肉ごとしっかり掴むこと。そして横にゆっくり引っ張っていきます。
参考記事:https://kinmaku-online-esthe.com/3413/blog/001method/
・肋骨ほぐし
脇の下からアンダーバストの位置まで拳で上下にゴシゴシほぐす → 次に四指で肋骨を感じながら、バストに向かってゴシゴシほぐす → 最後にアンダーバストに手を置いて大きく呼吸を3回 → その際に鼻から息を吸って肋骨を広げ、口から吐いて肋骨を締めること
くびれができない原因とその理由を教えてくださいくびれができない原因の一つに「筋膜の癒着」が挙げられます。特に”肋骨”と”腸骨”の筋膜がかたく癒着することで寸胴体型になりやすくなります。筋膜は癒着するとお互い引っ張り合う性質があるので、例えるならピアノ線のように両端を引っ張り合うとピンと一直線になりますよね? 体も同じです。緩めないと曲線にはならないので、肋骨と腸骨の筋膜が硬いとくびれができにくくなるのです。また肋骨が固まっている人は、呼吸も浅くなりやすく体の巡りが悪くなったり、肋骨が開きっぱなしになることでコルセットのようにかたく広がってしまいます。そうすることで横にどんどん広がっていきますので、気がつけば寸胴体型になりやくなります。
くびれができることで得られるメリットがあれば教えてくださいくびれができることで、ボディラインにメリハリができるのでファッションをより楽しめるようになります。またくびれるためのセルフケアはバストアップを一緒にできるものも多いので、くびれを作りながらバストアップも促せます。
またウエストのくびれは女性を象徴するものです。男性から見てもくびれがある女性は、まだ出産をしていない女性つまり若く魅力的な女性に見えるため男性が本能的に求めてしまうと言われています。特に婚活中の女性などはくびれを作って女性らしいボディラインになることで自然と男性からモテるようになります。
教えてくれたのは

出典: 美人百花.com
美体造形家 水野志音さん
銀座で女性のくびれに特化した美体造形®︎筋膜リリース専門のエステサロンを経営。即メリハリボディが作れ、持続性が高いと話題になり、新幹線や飛行機を使ってサロンに通う人も多い。即くびれができるとモデルやコンテストファイナリストなど美意識が高い女性から支持される。施術人数は1万人以上現在は美体造形®︎筋膜リリースオンラインエステも主宰し、1週間で200人の女性がオンラインでくびれを作ることに成功している。
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