ジムニーロングは今年後半に発売?やっぱりハイブリッド搭載か?海外スクープ情報
ロングホイールベースの5ドア版ジムニー!
海外でテストカーが目撃され、日本での発売も期待されているスズキ ジムニー(ジムニーシエラ)のロングホイールベースモデル、通称『ジムニーロング』
ホイールベースを延長し後席の居住性を向上させ、家族でも使える車として登場することが期待されています。
5ドア版登場確実!どんな姿に?
出典:drive.com.au
そんなジムニーロングの予想CGを海外メディアmotor1.comが公開しました。
ジムニーロングは5ドアのモデルであることが開発車両のドアハンドルからわかっていて、今回作成された予想CGも5ドアのジムニーとして描かれています。
300mm延長&ハイブリッド化?
作成されたジムニーロングの予想CGでは、ベースモデルからホイールベースを300mm延長した姿として描かれており、それ以外の特徴ではベースモデルと違いがありません。
motor1.comはこのジムニーロングのパワートレインについて、既存の1.5リッターエンジン『K15B』から、ターボチャージャー付きのマイルドハイブリッドに置き換わると予想しています。
以前目撃されたテストカーは、モーターのみでの走行が可能なEVモード付きのストロングハイブリッドである可能性があり、その場合はエスクード(海外名:ビターラ)で新たに採用された『K15C』を搭載するものと思われます。
2022年内に登場?
また、motor1.comではこのジムニーロングの登場時期については2022年末までと伝えています。
ジムニーロングは、日本のスズキディーラーによると「インドでは発売されるが、日本では未定」とされているため、インドでの発売は確実です。
ジムニーロングの開発および製造はスズキのインド現地法人マルチ・スズキが行うものとされ、マルチ・スズキで製造されたモデルの日本導入は現在のところないものの、ジムニーロングの販売を期待している日本のファンは少なくありません。
