レクサス ISの年次改良情報を入手

レクサス IS

レクサスのスポーツセダン「IS」が今年実施する一部改良の情報が、読者の方から寄せられました。

現行ISは2013年にフルモデルチェンジした3代目。毎年7~10月に改良を実施する傾向にあり、これまでに2度のマイナーチェンジ(直近は2020年)を実施しています。

昨年の年次改良は9月に行われ、2つの特別仕様車を設定するとともに、レーントレーシングアシスト(LTA)の制御内容を見直し、ブレーキフィーリングの改善を図るなどの改良を施しました。

年次改良の主な内容

現行IS Version Lの内装

今回入手したISの主な改良内容は以下の通りです。

CDプレーヤー廃止 ナビのフルタッチパネル化 アームレストの操作パネル廃止

操作パネルが廃止された後、アームレスト部分に何が搭載されるかは不明とのことでした。

受注は7月から開始

改良後の新型ISの受注は2022年7月21日から開始されるとのこと。正式に販売を開始するのは10月頃になるようです。以前お伝えした情報だと7月7日の受注開始が予定されていましたが、やや延期されたと思われます。

納期についてガソリン車は半年、ハイブリッドは1年待ちになりそうとの情報も入手。車両価格は5万円程度上昇する可能性があります。

すでに現行デビューから9年が経過しているIS。記念すべき10年目となる来年のフルモデルチェンジにもk血合いが高まります。