FC東京のアルベル監督が16日に自身のツイッター(@puigortoneda)を更新し、日本での家族の一員を紹介した。

 クラブは「愛犬の日」だった13日、公式ツイッター(@fctokyoofficial)でFW山下敬大とDF鈴木準弥が愛犬を抱く写真を掲載。アルベル監督はこれを引用ツイートし、写真とともに自分の愛犬「ユナ」を自慢した。

「ユナさんは我が家族の(日本の)一員です。新潟出身の彼女は日本語も話しますよ(ウインクする顔の絵文字)。私たちと共に新潟から東京に引っ越してきたユナは、正式にはLLUNAと書き、カタルーニャ語で『お月さま』を意味します。私たちは彼女をとても愛しています」

 この投稿に対し、ファンからは「ユナさん美人!」「可愛いーー!!」「お月様みたいにキレイでうっとり」など、絶賛の声が相次いでいる。

 スペイン出身のアルベル監督は過去にバルセロナの若手育成などに携わり、2020年に来日してアルビレックス新潟の指揮官に就任。自身初のトップチーム監督として新潟を2シーズン率い、今季からFC東京を指揮している。