胸に付けて生活を自由奔放に動画で記録する! 身の安全も高まるVlog撮影にも最適な「DJI Action 2」

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SNSに投稿する動画の撮影では、主にスマートフォンが使われています。
ですが用途によっては、アクションカメラのような動画専用カメラを使うことも多くあります。

アクションカメラは、体に装着することができるので、特に動きのあるシーンを撮影するのに優れています。そのためアクションカメラは、小型軽量で、画角が広く、手振れ補正機能を搭載しているのが特徴です。

コロナ禍で日常生活でのトラブルも増えているだけに、自動車同様に、徒歩の移動時でも動画記録ができれば、安心度が上がります。

そんなライフログを記録するにも最適な、小型で体に装着できる「DJI Action 2」がリリースされましたので、紹介します。


「DJI Action 2」の「カメラユニット」



「DJI Action 2」の「カメラユニット」とiPhone 13 miniのサイズ比較


「DJI Action 2」は、シーンに合わせて活用できるように、「カメラユニット」と「フロントタッチ画面モジュール」がマグネットで分離できるようになっています。


「カメラユニット」と「フロントタッチ画面モジュール」


「DJI Action 2」の「カメラユニット」は非常に小型で、重量が僅か56gとなっています。1/1.7インチセンサーで、4K/120p撮影まで対応、画角は超広角の155度です。背面には1.76インチのOLEDタッチディスプレイも搭載しています。


「カメラユニット」の背面ディスプレイ


「カメラユニット」を体に装着して利用する場合は、
附属の磁気ストラップを利用することで、胸元に「カメラユニット」を固定することができます。磁気ストラップは、洋服の裏側に装着して、洋服表面の「カメラユニット」を磁気で固定します。

アクションカメラでは、一人称視点の映像をハンズフリー撮影するために様々なカメラ用備品を利用する必要がありますが、「DJI Action 2」は実に簡単で手軽に胸元にカメラを固定できます。また磁気で固定しているため、自撮りしたいときや、手持ち撮影したいときには、すぐに外して撮影できます。


磁気ストラップ



「DJI Action 2」を胸元に固定した様子


「フロントタッチ画面モジュール」をマグネットで合体させることで、バッテリー駆動時間や撮影時間を延ばすことも可能です。
モニターはカメラレンズ側になりますので、自撮り棒で撮影する場合にも使いやすくなります。
また、「カメラユニット」のバッテリー駆動時間は70分ですが、「フロントタッチ画面モジュール」を合体すると160分に延長されます。
さらに「カメラユニット」の内蔵メモリは32GBとなっており、1080P/30フレームの撮影で約60分の撮影ができますが、フロントタッチ画面モジュールにmicroSDカードを搭載することが可能で、撮影時間を延ばすことができます。


「フロントタッチ画面モジュール」をマグネットで合体


「DJI Action 2」の作例です。
自転車に乗りながら胸元で撮影した動画になります。
強力な手振れ補正により、安定した動画になっています。

動画例(https://www.youtube.com/watch?v=L2TPo649CPo)


YouTube「DJI Action2で自転車走行撮影 悪路でも安定した手振れ補正が凄い」



動画キャプチャ:丸の内仲通りを自転車で走行中に撮影



動画キャプチャ:東京駅前で体を回転させながら撮影



「DJI Action2」は、磁気ストラップをカメラユニットで胸に付けて一人称撮影、カメラユニット+フロントタッチ画面モジュール延長ロッドとで自撮り撮影と、スタイルを変更しながら動画を撮影することで、バリエーションのあるVlogの作成が可能になります。

「DJI Action2」を、個性的なVlog作成に活用してはいかがでしょうか。




執筆 伊藤浩一