そういうことか! 日本が「たった数十年でここまで発展できた理由」=中国
記事はまず、戦後の日本の復興と発展は奇跡的だったと主張した。中国では一般的に、朝鮮特需などにより日本が恩恵を受け、奇跡的な経済成長が実現したと言われているが、これは一時的に富をもたらしたに過ぎず、より本質的な理由は別にあると主張した。
日本は今でも教育に力を入れている。記事は、日本では子どもの医療費や学費が助成されていて、今は幼児教育・保育も無償化になっていると伝えた。中国では教育の格差が問題になっていて、教育熱心な親は子どものために学区内の家を買い、塾に大金を投じるなどしてきたために、政府が規制に乗り出したほどだ。
日本がどこよりもいち早く義務教育制度を全国に広めたのは事実で、国の基礎となったというのは間違いないだろう。教育の見直しを迫られている中国にとって、日本は良い参考になりそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
