▲パドック脇にある誘導馬の待機所を出て、お仕事に向かうチャオ。ゼッケンには大きな初心者マークが(撮影は9月20日)

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【大恵陽子=コラム『ちょっと馬ニアックな世界』】

高知競馬年末の大一番・高知県知事賞で2年連続2着など、長らく高知の重賞戦線を賑わせてきたチャオ。真っ白な馬体と愛らしい瞳からファンも多く、重賞未勝利ながら引退後は高知競馬場で誘導馬になりました。高知時代のオーナーがとても大切にされていて実現した誘導馬への転身。全盛期は調教でかなり元気がよかったというセン馬が、約半年かけてどんな風に誘導馬になったのか、「ちょっと馬ニアックな世界」を覗いてみましょう。