日本仕様の一充電走行距離は534km!アウディe-tron GT、今秋より国内デリバリー開始
【リアスタイルも先進的な4ドアクーペの新型EV】(写真2点)
日本仕様のボディサイズは全長4990mm、全幅1965mm、全高1415mm(RS e-tron GTは1395mm)、ホイールベースは2900mm。車両重量はe-tron GTが2280kg、RS e-tron GTが2320kgである。e-tron GTのアウトプットは390kW(530PS)の最高出力と640Nmの最大トルク、RS e-tron GTでは、それぞれ475kW(645PS)と830Nmを発揮する。
RS e-tron GTの0-100km/hは3.3秒、最高速度は250km/hに達する。そのシャシーには、3チャンバー式アダプティブ・エアサスペンションを標準装着している。RS e-tron GTにはオプションでオールホールステアリングが用意されるが、これを装着した場合、市街地での取り回し性と高速安定性を両立し、最小回転半径はノーマルの5.5mから5.2mへと小さくなる。また、PETボトルのリサイクルマテリアルを使用したシート地は、サステナビリティを大切にするアウディにとって意義のある装備である。このシート地は”レザーフリーパッケージ”としてRS e-tron GT、e-tron GTともにオプションで用意している。
ちなみに、e-tron GT/RS e-tron GTは40万円の令和3年度CEV補助金、80万円の令和2年度第3次補正予算CEV補助金を得ることができる。また減税効果は環境性能割、重量税、自動車税の合計で、e-tron GTでは約40万円、RS e-tron GTで約50万円になるという。
