俳優の石田純一

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 俳優の石田純一(67)が4日、ABEMAの「ABEMA的ニュースショー」(日曜後0・00)に出演。厚労省職員23人が東京・銀座で深夜まで送別会を開催していた問題に「考え方が甘いですね」と斬り捨てた。

 会食は東京都が午後9時までの営業時間短縮を要請していた24日に、介護保険制度を担当する老健局老人保健課の送別会として行われ、課長を含む23人が出席した。

 締めのラーメンの提供を待たせてまで時間を延長して行われたという会食について、「僕に言われたくないでしょうけど、考え方が甘いですね」と言い切った。「ただ入り方とか、合わせて4人ずつ入って、同じフロアでもかなり離したりすれば良かったんじゃないかな、とか思います」とも語った。

 また「全然違う話なんですけど、近くにゴルフの練習場がありまして、5人以上お断りってなっているんですけど、2人と3人でくればいいわけじゃないですか。しかも打つところは別なのに、何だかよく分からない、人数というのもあるんですよね」と首をひねった。

 石田は昨年4月に新型コロナウイルスによる肺炎で入院し、その後、回復。感染前には緊急事態宣言下で沖縄県に行ってゴルフをしたり、別の場所で女性を伴う食事会に参加していたことを明かして批判されていた。