名門リーベル、ピッチを守るために鷹2羽を雇う そのワケとは
アルゼンチンが誇る名門クラブ、リーベル・プレート。
本拠地であるエスタディオ・モヌメンタルのピッチを保護するために鷹の導入を決めたとか。『Ole』によれば、スタジアム内に2羽の鷹を放つ様子が現地でバズっているそう。
EL GAVILÁN DE RIVER ⚪🔴
👉 El Millonario tiene dos aves entrenadas en el Monumental para evitar que las palomas coman las semillas del césped pic.twitter.com/vMNv6zzR97
— TNT Sports Argentina (@TNTSportsAR) March 13, 2021
ピッチの改修を担当した会社からの提案を受け入れる形で訓練された鷹2匹をスタジアムで飼うことにしたとか。
芝に栄養を与えるための種子を食べてしまうハトを追い払うための施策だそう。鷹匠と鷹2羽を雇ったようだが、現地ではネタにされるなど話題になっている模様。
海外のファンたちも「なぜドローンを使わない?」、「ドローンより鷹のほうが効率的」などと反応している。
