室屋成「子供の頃、ドイツ代表のラームを見ていた」

ドイツの大衆紙ビルトは、先日FC東京からブンデス2部ハノーファー96へと加入した、室屋成の近況について記事を掲載。「はじめて覚えたドイツ語は、ゲーゲンプレス(カウンタープレス)とツヴァイカンプ(対人戦)なんですよ」と明るい表情を浮かべて答えた同選手。
ドイツでの食事については、まだ同僚の原口元気とは「アジア料理しか食べてない」とのことで、「楽しみにしていますし、ぜったい近く食べてみます」とコメント。特にビールやカリーブルスト(ソーセージ)を楽しみにしているようだ。「ハノーファーはもっと小さい街かなと思っていたんですけど、中心部は活気がありますね」
また背番号21を選択した理由については、「子供の頃、ドイツ代表でプレーするラームをみてました。本当に素晴らしい選手でした」と述べ、「21が空いているのをみてすぐに欲しいと。でもハノーファーのラームになるということではないです。ただ、この番号に恥ずかしくないように、がんばっていきたいと思います」と意気込みをみせた。
