ボウルで混ぜるだけ!ささっと作れる夏麺「パクチージェノベーゼ」のレシピ

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夏バテしそうな暑い日も、冷たい麺をすするうちに元気が湧いてくるから不思議。茹で時間の短いそうめんと中華麺は夏の麺に最適。3ステップで手早く簡単に作れて、さっぱり食べられる「パクチージェノベーゼ」のレシピを料理家・夏井景子さんに教えてもらいました。7月28日発売のHanako「自分を高める学びの教科書」よりお届け。

材料(1人分)

・そうめん…100g(2束)・なす…1本・飾り用パクチー…適量・オクラ…2本・赤玉ねぎ…1/4個・ツナ缶…1/2缶・パクチー(みじん切り)…30g・ピーナッツ(みじん切り)…20粒・ナンプラー…小さじ2・レモン汁…大さじ1【A】・きび砂糖…ふたつまみ・米油(サラダ油でも可)…大さじ1

作り方STEP.1 切る

なすは皮を剥き、水に10分ほどさらしたら、二重にしたキッチンペーパーを水で濡らして包み、ラップをして600Wの電子レンジで3分加熱する。あら熱がとれたら縦8等分ほどに切る。オクラは茹でて斜め半分に切り、玉ねぎは薄切りに、飾り用パクチーは食べやすい大きさに切る。

STEP.2 混ぜる

みじん切りにしたパクチーとピーナッツをボウルに入れ、あわせた【A】を加えて混ぜ合わせる。

STEP.3 和える

そうめんを袋の表示通りに茹で、冷たい水にさらし、ざるに上げて水気を切ったら、2に加えてよく和える。全体にジェノベーゼソースがからんだら、赤玉ねぎと汁気を切ったツナを加えてさらに全体を和える。

お皿に盛り、なすとオクラ、飾り用パクチーをのせて完成。うどんや中華麺、パスタで作ってもおいしい。ツナ缶をサバ缶に替えたり、大葉とくるみを使って大葉ジェノベーゼにするのもおすすめ。

今回教えてくれたのは…夏井景子(なつい・けいこ)

料理研究家。板前の父と料理好きの母の影響で食べることも作ることも好きになる。雑誌や書籍などで活躍。著書に『“メモみたいなレシピ”で作る家庭料理のレシピ帖』(主婦と生活社)。

(Hanako1187号掲載/photo:Kiyoko Eto text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)

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