ぬくもり空間爆誕!JR京葉線新木場駅がリニューアルし「木」を基調とした駅構内へ刷新

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JR東日本は、これまで駅の混雑緩和対策として京葉線新木場駅改良工事を推進。地域の特性を生かした「木」を基調とした駅構内に生まれ変わる。

駅には日本全国の木材を配置し、「木」の香りとぬくもりを体感できる空間に。またコンコース階のエキナカ2店舗が新たに開業し、全3店舗が揃うこととなる。

このほかエレベーター(17人乗り)を増設し、バリアフリー設備を充実。ホームとコンコースのお客さま動線がスムーズになるよう、階段(1箇所)とエスカレーター(1基)を増設した。ほかにもコンコースや改札口、トイレを拡張し、混雑緩和を図ったとのこと。

2019年11月19日からトイレは使用開始。2019年12月26日からエレベーター・エスカレーター・階段及び拡張コンコース使用開始となる。

改良工事にあわせて、コンコース階のエキナカに便利な2店舗が開業し、昨年12月に先行開業したニューデイズを含め、全3店舗のエキナカ商業空間が全面開業。平日には通勤・通学で多くの乗客が利用しているほか、休日にはアクセスの拠点として、朝・昼・夜で異なる様々なニーズに対応しエキナカの利便性が更に向上する。





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