才賀紀左衛門「自分が全力だと娘も全力」と言い公園でなんと5時間半遊んだことも

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 '14年9月にタレントのあびる優と結婚した格闘家の才賀紀左衛門(31)。翌年の5月には長女が生まれたが、'19年12月に離婚していたことがウェブメディアで報じられた。親権と監護権を得たのは母親のあびるではなく、なんと父親の才賀だった。

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子育てに邁進する才賀の近況は……

「あびるさんはママになっても、週に何日も飲み歩いていたようで、深夜に酔って帰宅し才賀さんと娘さんを叩き起こしたり、娘さんを連れて夜遅くに飲みに出かけたりしたことも。才賀さんは、生活習慣の改善を何度も呼びかけたそうですが、直ることはなかった。

 娘さんの将来のためにも、お酒にだらしないあびるさんには、親権も監護権も絶対に渡すわけにはいかないと考えていたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 離婚から4か月がたった今、才賀はどんな生活を送っているのか。愛娘との“父子生活”の現状を聞いた。

「親権を父親が持つというのは日本では珍しいことだから、最初は不安やプレッシャーがありました。でも、今はとても楽しい。子育ても仕事もトレーニングも、全力で取り組めています。ですが離婚後、深夜に娘が寝てから洗濯をしていたとき、つらい、苦しい、しんどいという気持ちが急に湧いてきたことがあって。少しでも気を紛らわそうとインスタグラムのライブ配信をしたら“元気ないな、大丈夫?”“頑張って”というコメントをたくさんもらって、それで元気を取り戻したこともありました。会ったこともない人が僕を応援してくれているんです」

 2月に母親が大阪から上京し、同居して家事や子育てを手伝ってくれているという。

「母はもちろん、周りの方のサポートにすごく助けられています。娘の存在がモチベーションになっているので、子育てや仕事がいくら大変でもまったく苦になりません。すべてをプラスにとらえられています。今の環境が自分にとっても娘にとっても最高の環境だと思いますよ」

 離婚後も、元妻のあびるとは連絡をとっていたという。

元妻・あびる優との連絡は……

「(あびる)優には離婚後しばらくはほぼ毎日、娘の様子を写真とメッセージで送っていました。向こうも心配でしょうから。ただ彼女も忙しいのか、返信の頻度が鈍くなってきたので最近はやりとりをしていません。最後に僕から送ったのは1月末でしたね」

 大好きだった母親と会えなくなって、娘は寂しがっていないのだろうか。

「娘はもうすぐ5歳で、自分で考えられる年齢ですけど、本音ではどう思っているのか正直なところわかりません。

 娘が母親に会いたいと言うなら僕は会わせてあげたいと思っています。でも自分から“ママに会いたい”と言ったことはまだありませんね。僕のほうが気を遣って“ママに会いたいか?”と聞いたことはありますが、そのつど“大丈夫”と言われます。

 子どもなりに気丈に振る舞っているところもあるのでしょうが、最近は母親については話題にしすぎないほうがいいのかとも思って、僕から話に出すのは控えるようにしています」

 才賀は離婚直後にウェブメディアの取材で「優がお酒を断つのであれば、一緒に育てていきたいとは思います」とも語っていた。

 3人そろって再び暮らす日も訪れるのだろうか──。