【手相占い】恋に対する熱量がクールなタイプ! 恋愛に縁がない手相ベスト3

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 誰かを好きになっても、その気持ちが長続きしない。1人でいるほうが楽。恋に熱くなっている人を見ると、正直引いてしまう……。そんな風に恋愛に対する熱量が低い人がいます。あなたはどうでしょうか? 「恋愛に縁がない手相」をランキングで紹介します。

■第1位 結婚線がない……恋愛に関心がない

 「結婚線」とは、小指のつけ根と感情線の間にある、横に伸びる線のこと。結婚線は結婚だけでなく、恋愛やセックスの傾向もあらわします。結婚線がまったくない人、あったとしても短くて薄い線が1本だけという人は、恋愛に関心が向かないタイプ。性的なことが苦手であることも多く、パートナーの存在をあまり必要としません。1人でいるほうが気楽だと考えて、おひとりさま人生を満喫するでしょう。

■第2位 感情線が直線的で短い……感情のやりとりが苦手

 感情線とは、小指の下から人差し指方向に向かって伸びる線のこと。感情線が直線的で、中指の中心よりも短い人は、合理的でクールなタイプ。感情のやりとりが苦手なため、恋の駆け引きが下手だったり、関係が長続きしなかったりするでしょう。理解のある相手に巡り会えない限り、なかなか恋愛には恵まれない模様です。ただ、このタイプは孤独に強いので、恋人がいなくても本人的にはまったく問題ないでしょう。

■第3位 金星丘が平坦……異性に消極的

 金星丘とは親指のつけ根の横、生命線の内側に広がる部分のこと。金星丘にふくらみがほとんどない人は、恋愛エネルギーが不足気味。異性を強く求める気持ちに欠け、恋に消極的な態度が目立ちます。たとえ好意を向けられても、淡々とした態度で恋のチャンスを遠ざけてしまうでしょう。さらに金星丘上に線がほとんどない人は、情緒を解しません。ロマンティックな雰囲気をぶち壊して、相手をガッカリさせてしまいそう。

 手相は変わります。誰かを本気で愛すると、結婚線が出てきたり、感情線が伸びてきたり、金星丘がふくよかになったりして、びっくりすることがあるでしょう。つまり、「恋愛に縁がない手相」であっても、恋愛できないということではないのです。手相を自分の心の状態を見つめるきっかけにしていくといいでしょう。
(夏川リエ)
※画像出典/shutterstock