マンC、レアル、バルサ、バイエルンもロドリゴ・エルナンデス争奪戦に参戦

1年前には移籍金額2000万ユーロだった選手が、今年は一気に7000万ユーロへ?アトレチコ・マドリーのロドリゴ・エルナンデスは、わずか1年でチームを後にする可能性があり、その争奪戦の中にはバイエルン・ミュンヘンも含まれているところだ。
来季にむけてすでに、エルナデス、そしてパヴァールと、二人のディフェンダーを獲得しているバイエルン。現在は今季で退団したロッベン、リベリの穴埋めとして、ドイツ代表リロイ・サネの名前も浮上しているところだが、さらにスペイン代表ボランチ、ロドリゴの獲得も目指している模様。
その移籍初年度から主力として活躍した同選手に対しては、バイエルンのほかにもレアル・マドリードや、マンチェスター・シティ、FCバルセロナからの関心も伝えられており、契約を2023年まで残すが移籍金として7000万ユーロあたりがみこまれているところだ。果たしてエルナンデスとともに、戦いの舞台をアトレチコからバイエルンへと移すことになるのだろうか?

その一方でバイエルンでは、昨季途中から復帰したユップ・ハインケス監督、そしてその後のニコ・コヴァチ監督もアシスタントとして支えてきたペーター・ヘルマン氏が退団を希望しており、コヴァチ監督は残留を望む旨を既に伝えてはいるものの、すでに後任人事に着手。
そこで1985年から1990年までバイエルンにてプレーし、2006年の就任から2014年のW杯優勝までレーヴ代表監督を支えた、ハンジ・フリック氏の名前が浮上しているようだ。
