全世界がブルース・リーの功績を称賛! 中国人だけが彼を批判する理由は?=中国メディア
記事はまず、「李小龍の功績は全世界の称賛を得ている。彼は中国武術を全世界に広め、カンフーという言葉を(英語の)辞書に載せ、中国カンフーの奥深さを外国人に真に知らしめた神のような男だ」と述べ、世界各分野の著名人がブルース・リーに称賛の声を寄せていることを紹介した。
また、記事は、「中国人の中には、彼が武術家ではなく、ただのカンフースターにすぎないと考えている人もいる」と述べ、そういった考えについて、「これほど多くの世界各国の武術家、格闘家、功夫家がこぞって李小龍を称賛し敬服しているのに、まさか彼らがみんな嘘をついているというのか?」と一蹴した。
中国国内での評判がどうであれ、ブルース・リーが今も世界中の映画ファンから愛されているという事実に変わりはない。カンフーは中国語で「功夫」と書くが、「功夫」には、時間や技量、転じて努力という意味もある。映画と武術の2分野で非凡な功績を打ち立てたブルース・リーの生涯に思いをはせると、「功夫不負有心人(努力は志のある人を裏切らない)」という中国のことわざが浮かんでくる。(編集担当:伊藤由記)(イメージ写真提供:123RF)

