愛沢えみり

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雑誌「小悪魔ageha」の専属モデルで、現役のキャバクラ嬢でもある愛沢えみりが23日、写真集『LAST』の発売イベントを都内で開き、囲み取材に応じた。

同書は愛沢にとって、キャバ嬢の3引退タイミング(3月末)に合わせた"部数限定商品"。出版元から届いた情報では「予約が殺到。発売前から既に在庫がほとんどないというプレミア商品」と知らされた。

キャバ嬢としての人気ぶり。今までの最高の売り上げは「24歳のとき、1日で3000万円」と明かした、愛沢。新世代の"歌舞伎町No.1キャバ嬢"と話題をさらったこともある。引退後の活動イメージを尋ねると「長く出来る仕事じゃないので…ずっと前、24歳の誕生日から辞めた後のことを考えてきました。既に(事業として)進んでいるアパレルと美容の方面、社長業に専念します」と明かした。

なお、芸能活動については「もう余り出来ない。自分で物を作ったり、プロデュースする方が好きなので」と話した。

18歳から飛び込んた夜の世界から、完全シフト。空いた時間には「婚活もします。彼氏ですか?いません。ずっと仕事だけしてきたので…。これからは、女の子としての幸せもいいなと思います」と思いをもらし、はにかんだ。

好みの男性を聞いてみると、大笑い。「キャバクラでの人生が長かったので、私は世間知らず。常識が分からないことがあるので、色々なことに詳しくて、面白い人がいいです。年齢だと、10歳ぐらい年上まで」と返した。さらに、希望する異性の年収には「相手の年収は考えたことが無かったです。気にしていないです」と答えていた。

本の中では、これまでに見せたことのないレトロファッションを中心に、本人の自宅や私物を使ったページを演出。「でも、メークは結構、専門の方にお任せしたので、すごい新鮮です。新しい自分を見せることもできました」と出来栄えに自信を見せていた。

▼ 愛沢えみり・写真集『LAST』発売イベントにて