さすがの“先見の明”…黄金時代を築いたサッキ氏がミランに勧めた2人とは?
ゾーン・プレスの生みの親でもあるサッキ氏は「ガッリアーニ元副会長と話し、それからベルルスコーニ元名誉会長とも話しをして、こう私は言ったんだ。『もし、サッリを獲得すれば、私と共にやった25年前のように、常に前を行くサッカーを見せることができる』とね」と過去の逸話を激白。
さらにサッキ氏は「ディバラの獲得も薦めたんだ。とても素晴らしい選手で、頭の良い選手だと思う」と、ユヴェントスで今シーズン驚異的なペースで得点を重ねるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの獲得も推薦していたことを明かした。
そして、現ミランについては「私はモンテッラ監督を評価している。しかし、新しく11人の選手を獲得したというビッグクラブは私には記憶にない」と未知数であるとコメント。
バイエルン指揮官を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏については「彼はどのクラブに行っても上手くやれるだろう。イタリア代表の指揮官になってもそれは変わらない」と評価した。

