「テッド2」ヒロイン女優が強迫性障害を告白
アリュール誌11月号のインタビューの中でアマンダは「19歳のときからだから11年間ね。低用量の薬を服用しているわ。その薬を服用しない意味がわからないわね。プラシーボ効果かもしれないけど、私はリスクを冒したくないのよ。反発する理由なんてないでしょ? 何かに頼るってことの悪いイメージだけじゃない? 心の病は他の病気からは違うカテゴリーに入れられたりするけれど、私はそうは思わないわ。もっと真剣に捉えられるべきよ」と語る。
さらにアマンダは、常に注目を浴びるような生活は自身の症状を悪化させるだけかもしれないと続けた。「私は時々世界のことを知り尽くしているような気分になるの。けれどその一方で、その考えが衰弱したりもするのよ。『私、ここで何しているのかな?私のことなんて誰も見たくないのよ。なんでみんな私の写真を撮っているの?』ってなってしまうのよ。馬鹿げているし、理不尽よね。自分が全ての中心になっているわけではないの。でも私は不安を感じているから、すべてが自分のことだと思い込んでしまうの」

